eden hazard real madridGetty

ベルギー代表医師がアザールに手術の勧め「EUROのためにできる限り早期に」

ベルギー代表のチームドクターは、レアル・マドリーのエデン・アザールに早期の手術を勧めた。

2019年夏に加入したレアル・マドリーでアザールは大苦戦。在籍する1年半の間にすでに10度の離脱を繰り返し、直近のエルチェ戦では約1カ月半の離脱を経て復帰したものの、腸腰筋の負傷で再離脱することが発表された。今シーズンはここまでわずか公式戦14試合の出場にとどまるなど、シーズンの大半を棒に振り、さらに30%に満たない稼働率の低さを指摘されるなど厳しい状況が続く。

それでも、主将を務めるベルギー代表の一員として今夏に延期されたEURO2020での活躍が期待されるアザールに対して、代表チームドクターのクリス・ヴァン・クロムブルッヘ氏は『VTM』で今夏の大会に出場するために早期に手術を受けるべきと主張した。

「手術は足首の柔軟性を再び取り戻すために良いオプションになり得る。これ以上の離脱を望まないのであれば、できる限り早期にそのようにすることをアドバイスしたい。彼のユーロでプレーするという夢を妨害したりしないはずだ」

エルチェ戦で負傷したアザールは20日のセルタ戦を欠場すると予想され、早ければインターナショナルブレイク明けの4月4日のエイバル戦で復帰する可能性がある。

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