クルブ・ブルッヘが15日、2021-22シーズンのベルギー・ジュピラーリーグ優勝を決めた。通算18度目で、過去2シーズンに続く3連覇となる。
レギュラーシーズンから上位のユニオン・サンジロワーズ(三笘薫、町田浩樹所属)、クルブ・ブルッヘ、アンデルレヒト、アントワープ(三好康児所属)がプレーオフ1(レギュラーシーズンから勝ち点を半分に)に進んでいた今季のベルギーリーグ。6試合中の4試合を終えた今節前に2位のユニオンSGと3ポイント差だったクルブ・ブルッヘは、15日にアントワープとのアウェー戦を迎えた。
この試合、先制されたクルブ・ブルッヘだが、後半のPKで追いつくと、CKから立て続けにゴールを記録。3-1の逆転勝利を収め、ユニオンSGとの差を6ポイントに広げた。
ベルギーリーグの順位決定方式(ユニオンSGはプレーオフ1移行の際、端数の勝ち点1を繰り上げてスタート)により、この時点でクルブ・ブルッヘの優勝が決定。44年ぶりとなる3連覇を達成したクルブ・ブルッヘは、来季のチャンピオンズリーグ予選出場権を獲得している。
