バイエルン・ミュンヘンがチアゴ・アルカンタラの移籍金として4000万ユーロ(約49億円)を求めるようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。
2013年にバルセロナからバイエルンに加入したチアゴ。以降、7シーズンにわたり公式戦230試合以上でプレーし、今シーズンもここまで公式戦36試合に出場してブンデスリーガとDFBポカールの国内2冠達成に貢献した。
しかし、同選手とクラブは2021年夏に満了を迎える現行契約を依然として更新できていないようで、満了まで12カ月を切る今夏の退団が頻繁に報じられる。カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは以前に、チアゴに契約延長の意思がないことを明かしていた。
これを受け、リヴァプールなどがスペイン代表MFの獲得に興味を示す中、バイエルンが移籍金を設定した模様。同メディアによると、バルセロナから2500万ユーロ(約31億円)と報じられる移籍金で獲得したチアゴに4000万ユーロの値札を付けたようだ。
チアゴの新天地の有力候補に挙がるリヴァプールだが、中盤の補強に2000万ユーロ(約24億円)以上を支払う意思はなく、争奪戦から撤退する可能性が高い。なお、29歳の同選手に対しては、その他にもマンチェスター・シティやユヴェントスなどが関心を寄せると考えられている。
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