バイエルンがボルシア・メンヒェングラートバッハ守護神ヤン・ゾマー獲得で合意に至ったようだ。
今シーズン序盤の不調から立て直して中断期間までにブンデスリーガ首位に浮上したバイエルン。しかし、中断期間中に主将で守護神のマヌエル・ノイアーが休暇先でのスキーで脚を骨折する重傷を負って、長期離脱を余儀なくされる。
これを受け、バイエルンは今冬の移籍市場で新GK探しに着手。さまざまな選手への興味が報じられていたが、スイス代表としてカタール・ワールドカップにも出場したゾマーへの関心を強めていた。
そして18日、スイス『ブリック』やドイツ『ビルト』が伝えたところによると、バイエルンはゾマー獲得に際して、150万ユーロ(約2億円)のボーナスが付帯する移籍金800万ユーロ(約11億円)を支払うことでボルシアMGと合意に至った模様。また、双方は2025年夏までの2年半契約を締結する見込みだ。
なお、ゾマー本人は18日夜にメディカルチェックのためにすでにミュンヘンに到着しており、移籍成立はまもなくと予想されている。
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