ブンデスリーガ第12節が行われ、2位のバイエルン・ミュンヘンは5位のヴォルフスブルクと対戦した。
先手を取ったのはヴォルフスブルク。5分、ゴール前でリロイ・サネが処理を誤ると、右サイドからケヴィン・ムバブがクロス。これをマキシミリアン・フィリップがボレーでゴール左に突き刺し、マヌエル・ノイアーを破る。
連戦の疲れからかテンポが上がらないバイエルンだったが、前半終了間際に絶対エースが魅せる。左サイドからキングスレイ・コマンが切れ込んで右足でクロスを送ると、ロベルト・レヴァンドフスキが頭で流し込み、同点で後半へ折り返す。
後半開始早々にはジェローム・ボアテングからレヴァンドフスキへ渡ると、落ち着いてDFをはがし、右足でフィニッシュ。ゴール左に沈め、バイエルンが逆転に成功する。
その後、ヴォルフスブルクに決定機が訪れるも、ノイアーが続けてビッグセーブ。1点のリードを守りきったバイエルンがホーム無敗で2020年を終えることとなった。一方のヴォルフスブルクは今季開幕からの無敗がストップしている。
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