バイエルンがフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長に動いているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
ヴァンサン・コンパニ監督就任以降、バイエルンで存在感を高めるウパメカノ。今季もレギュラーCBとして19試合に出場しチームの連勝に貢献している。一方で、現行契約は今季終了までとなっており、レアル・マドリーやリヴァプールといったクラブが興味を示している。
クリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)は「私たちの主な目標がウパメカノとの契約延長であることは周知の事実」と認めた。
「どのクラブかはわからないが、多くのクラブがウパメカノに興味を持っているのも不思議ではない。彼は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せており、素晴らしい人物であり、世界最高のセンターバックの一人だからだ」
また、フロイント氏は「私たちのプレースタイルは彼に非常に合っている。彼がピッチにいるときにそれを感じる。それゆえに、バイエルンとして彼に多くのものを提供できる。彼の家族もミュンヘンでとても快適に感じている。彼はここにある全体のパッケージと、バイエルンの現在の立ち位置を知っている。だからこそ、彼がバイエルンに長く留まるだろうと私はとても自信を持っている」と自信を示した。
なお、2021年にRBライプツィヒから4250万ユーロで加入したウパメカノは、コンパニ監督の影響力を公に称賛している。
「僕たちは皆、若い頃に彼を見ていた。彼はベルギーとマンチェスター・シティのレジェンドだった。彼はデュエルでは非常にアグレッシブなディフェンダーで、ピッチ上でもリーダーであり、僕にとって良い手本だった。彼は僕をとても助けてくれる。僕たちはたくさんのビデオを作り、彼は僕のポジショニングについて話してくれる。彼と一緒にいると、いつもとても緊張するね」


