RBライプツィヒの元監督であるラルフ・ラングニック氏は、DFダヨ・ウパメカノについてバイエルン・ミュンヘンでプレーする準備はできているとした。『シュポルト1』が伝えている。
ライプツィヒの主力CBとして活躍するウパメカノ。22歳という若さもあり、多くの欧州ビッグクラブが注目している。中でも、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョー・ゴメスの離脱により、危機を迎えているリヴァプールが1月に獲得に動くのではと伝えられる。
一方で、バイエルンもダヴィド・アラバ、ジェローム・ボアテングが今季限りで退団する可能性が高まっており、最終ラインに投資する必要性が高まる。ラングニック氏はウパメカノに対し、バイエルン行きを勧めている。
「バイエルンはウパメカノを知っているし、ウパメカノもバイエルンを知っている。直接対戦しているわけだからね。彼はまだ1試合の中で危険なシーンがひとつふたつあるが、今後数年で安定するだろう。私は何年もかけて彼の家族と知り合った。彼らは選手にとって何がベストかを考えて決断している」
なお、ウパメカノは今シーズン、公式戦10試合に出場している。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




