バイエルンがDFダヨ・ウパメカノとの契約延長に迫っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
現在27歳のウパメカノはバイエルンとの契約は今夏に満了を迎える。ヴァンサン・コンパニ監督の下で好パフォーマンスを維持するフランス代表のセンターバックは今季公式戦26試合に出場するが、今夏のフリー移籍が取り沙汰されていた。
契約交渉は数カ月行われてきたが、ついにウパメカノは残留を決めたという。報道によると、新しい契約は2030年までで、数千万ユーロという高額な契約金と、2027年夏から発効する約6500万ユーロ(約119億2000万円)に上る退団条項も含まれている。
なお、『ビルト』では期限が過ぎても回答がなかったため、バイエルン側からオファーを撤回したと報道。ウパメカノはその後、自らクラブの幹部に近づき、契約延長を望んでいると伝えクラブは受け入れたようだ。
