バイエルン・ミュンヘンのトーマス・トゥヘル監督は、広く報じられたサディオ・マネとリロイ・サネの衝突について語った。
11日のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでマンチェスター・シティに0-3で敗れたバイエルン。すると、試合後にマネとサネが衝突するハプニングがあったことが広く報じられた。
両選手は試合中にも口論しており、ドレッシングルームに戻った後、マネがサネの顔面を殴打したことが判明。これを受け、バイエルンは暴行を働いたセネガル代表FWを15日のホッフェンハイム戦でメンバー外にする処分を下し、さらに50万ユーロ(約7300万円)もの罰金を科していた。
14日のプレスカンファレンスでマネとサネの衝突について問われたトゥヘル監督は「我々が望んでもいないし、許容できない一戦を越えていた」と話し、この件について続けた。
「コーチングルームにいたから、直接見ていたわけではない。しかし、すぐに、水曜日の夜を通して、関わった全員と、これを見ていた多くの選手たちと話をした。これは大きなインシデントだった。次のトレーニングまでに解決することが私にとって需要なことだった」
「しかし、このようなことがあったのは我々が初めてのチームではないし、おそらくこれが我々にとっての最後にもならないだろう。それに、これには洗浄効果があった。トレーニングで我々にはポジティブで、エネルギッシュな空気があった」
また、トゥヘル監督はチームメイトに暴行を働いて処分を科されたマネについても語っている。
「私はサディオの一番の弁護人だ。随分と前から彼のことを知っている。トッププロフェッショナルとしての彼のことしか知らない。何か罪を犯すようなこともない。彼には私の全幅の信頼がある。誰にだって間違いをしたり、やり過ぎてしまう権利がある。あれは行き過ぎていた。しかし、とても信用できる言い分があった。それに、彼がトレーニングにいることは選手たちにとって重要なことだった」
▶<7日間無料トライアル実施中!>今週4/15(土)長谷部・鎌田vs板倉!「フランクフルト×メンヘングラートバッハ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信


