バイエルンのトーマス・トゥヘル監督が敗戦でチームに厳しい視線を送った。ドイツ『DAZN』が伝えている。
バイエルンは21日、ブンデスリーガ第18節でブレーメンと対戦。59分に失点すると、最後まで1点が遠かったバイエルンは0-1と敗れ、リーグ戦4試合ぶりの黒星となった。トゥヘル監督は怒りを示す。
「もう誰も信じてくれないから、いいトレーニングをしているとは言いたくない。選手たちに聞くしかない。今日のプレーは取るに足らないものだった。当然の敗北だった。今日は明らかに物足りなかった。70分以上、勝利のためにプレーしているという感覚はなかった。最後の20分は、勝ちたかったと感じた。前半はあまりに静的で、多くのボールを失い、多くの反撃を許し、デュエルはあまりにずさんだった。20分では足りなかったのだから、当然の敗戦だった」
一方で、MFヨズア・キミッヒは「負けて当然だとは思わない。でも、ブレーメンが僕らよりも(勝利に)飢えていたのは伝わってきた。シーズンのこの時期に、そんなことはあってはならない」と危機感を強めた。
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