ニューカッスルのDFキーラン・トリッピアーはクラブに完全に集中していることを強調した。
トリッピアーは今冬、右サイドバックを求めるバイエルンのターゲットに。一時は移籍成立間際まで迫ったが、最終的にクラブ側がオファーを拒否。バイエルンはガラタサライからDFサシャ・ボエを獲得したことで右サイドバックを確保している。
バイエルン行きが成立しなかったトリッピアーだが、ニューカッスルに欠かせない選手になることを躊躇することはないと繰り返し、歴史に名を刻みたいと主張した。
「バイエルンのようなチームが来てくれるのは、いつだって褒め言葉だ。でも、僕はこのクラブで歴史を作り、トロフィーを獲得し、できるだけ長くクラブの発展に貢献したいんだ」
「このクラブに対する僕のコミットメントをみんなに知ってほしい。このクラブに対する僕のコミットメントは、僕が最初に来たときから変わっていない。移籍市場だから、いろいろなことが起こる。物事は水面下で起こるものだ。監督とは何度も話をしたし、すべてがポジティブだった。何も変わっていないし、ニューカッスルにコミットしている」
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