バイエルンがニューカッスルのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー獲得に興味を示しているようだ。『ESPN』が伝えた。
昨夏にもマンチェスター・シティのDFカイル・ウォーカー獲得に乗り出していたバイエルン。1月にはモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィがアフリカ・ネーションズカップでチームを離れ、パリ・サンジェルマンのDFノルディ・ムキエレ獲得を目指していることが伝えられた。
しかし、交渉が難航していることを受け、トリッピアーも候補に入ったという。トリッピアーは2022年1月にアトレティコ・マドリーからニューカッスルへ加わった33歳。ニューカッスルではリーグ戦59試合中57試合に先発出場し、今シーズンはチャンピオンズリーグ全6試合に出場している。
バイエルンが抱える右サイドバックの問題を長期的に解決する選手とは見られていないが、そのプロ意識とリーダーシップは高く評価されているようだ。加えて、バイエルンは昨夏にハリー・ケイン、今冬にエリック・ダイアーを獲得しており、トリッピアーにとってはトッテナム時代の同僚が在籍している。
