João-Cancelo(C)Getty Images

バイエルン、マン・Cからレンタルでのカンセロ獲得を発表「バイエルンは偉大。世界最高のクラブの一つ」

バイエルンは31日、マンチェスター・シティからポルトガル代表DFジョアン・カンセロを獲得したことを発表した。今季終了までのレンタル移籍となる。7000万ユーロ(約99億円)での買い取りオプションが付帯しているとみられる。

ベンフィカのユースから2013-14シーズンにトップデビューしたカンセロはこれまで、バレンシア、インテル、ユヴェントスでプレー。2019年に加入したマン・Cでは、これまで公式戦154試合に出場し、2度のプレミアリーグ制覇などを経験した。

足下の技術と攻撃センスを備え、左右どちらのサイドバックもそつなくこなすカンセロは今季もここまで公式戦26試合に出場。しかし、直近の公式戦3試合でスタメン落ちしたことで今冬の移籍が噂されると、移籍市場の最終盤でバイエルンへの電撃移籍が実現した。

カンセロを引き入れたバイエルンでは現在、DFノゼア・マズラウィが負傷中。また、右サイドバックのバンジャマン・パヴァールも移籍の可能性が浮上していた中で、経験豊富な28歳を引き入れることに成功した。

バイエルン入りが決まったカンセロは「バイエルンは偉大。世界最大のクラブの一つだ。並外れた選手たちと共にプレーできるのは僕にとって大きなモチベーションになる。このクラブ、チームはタイトルを獲得するための常勝軍団だ。僕は成功への意欲に溢れているし、バイエルンのためにベストを尽くすよ」と意気込みを語った。

ドイツ初挑戦となるカンセロが、ブンデスリーガ11連覇を目指してリーグ首位につけるバイエルンでどのようなパフォーマンスを見せていくか注目だ。

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