バイエルン・ミュンヘンのトーマス・トゥヘル監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のマンチェスター・シティ戦に向けて語った。
今シーズンのCLで唯一の8戦8勝を記録してベスト8進出を決めたバイエルン。しかし、クラブは3月末にユリアン・ナーゲルスマン監督を電撃解任してトゥヘル監督を招へいした。そして、新体制で準々決勝マンチェスター・C戦を迎えることになる。
11日のマンチェスター・Cとの敵地での一戦を前にしたプレスカンファレンスで、トゥヘル監督は「今日は早めに寝ようと思う。睡眠をとることができれば良いことだし、それが最善の準備だ。考えながら床に就くことは簡単ではない。チームが良くなるための考えがいくつか思い浮かんでしまい、今日は早く目を覚ましてトレーニング場に来た」と話し、試合に向けて語った。
「ペップ(グアルディオラ)は何度も何度も、自身のチームに独創的なスタイルを植え付けられることを証明してきた。毎回彼から学んでいるし、そのおかげで私はさらに良いコーチになれた。シティのプレースタイルは比較的明白で、ペップのいるこのチームでそれを6年や7年の間見てきた。流動的で、ボールの有無にかかわらずとても攻撃的だ。極端なハイプレス。ヨーロッパフットボールの最高レベルだ」
また、トゥヘル監督はラウンド16のセカンドレグでRBライプツィヒを相手に5ゴールをマークしたアーリング・ハーランドについても語っている。
「信じられないほどに素晴らしい。スタッツやゴールへの貪欲さ。もちろん彼だけではないが、彼はとてもよく貢献している。彼らのプレースピードは非常に速く、工程が自動化され、ハーランドのために多くのチャンスを作っている。これに対応できるとすればチームとしてのみ、戦術面や技術面だけではなく、勤勉さも必要になる」
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