バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーはマンチェスター・ユナイテッド戦勝利がチャンピオンズリーグでの自身100勝目となった。
バイエルンは20日に行われた今季CLの初戦でユナイテッドとホームで対戦。終盤にMFカゼミーロが2ゴールを決めたものの、マティス・テルのアディショナルタイム弾が決勝ゴールとなりバイエルンが4-3で勝利を収めた。
そんな中、ミュラーは87分から途中出場。そして、この勝利により34歳のアタッカーは自身がピッチに立ったCL戦における100勝目を経験した。試合後、ミックスドゾーンで上機嫌な様子で「ちょっとセンチメンタルになり、過去のことを思えば、ここCLでの旅はクレイジーなほど長いものとなったね」とコメントした。
CLでの歴代最多勝利の選手は115勝のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)、2位は2020年夏に現役引退した101勝の元スペイン代表GKのイケル・カシージャス氏。なおこのランキングで3位につけるミュラーはCLデビュー果たした2008-09シーズン以来、毎年CLに出場してきた唯一の選手となっている。
