20240214 Thomas Muller(C)Getty Images

枠内シュートまさかの”0”…バイエルン、ミュラーがラツィオ戦黒星に失意も「2戦目がある」「僕にとってオーケーな結果」

バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーは、ラツィオに敗れた一戦後にコメントした。

14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグでバイエルンは敵地でラツィオと対戦。バイエルンはボールを持ち、シュートまで持ち込むも得点を奪えずにいると、67分にダヨ・ウパメカノがPKを与え、さらに一発退場となる。このPKを決められてリードを許したバイエルンは枠内シュートは最後まで0本と、ラツィオ守備陣を崩せずに0-1で敗れた。

先週末にはレヴァークーゼンとの首位攻防戦で0-3の完敗を喫し、CLラウンド16初戦でも敗れてシーズン無冠の可能性が高まるなど、バイエルンが厳しい状況に陥る現状を受け、ベテランFWミュラーは試合後に『DAZN』で思いを口にした。

「僕の考えから言えば、前半に僕たちはレヴァークーゼン戦の黒星に対してのリアクションを作り出せていたと思う。僕たちは間違いなく前半のうちにリードを奪っておくべきだった。リアクションについて話をすれば、常に結果につながるものではないけど、何よりもまず、大事なのは試合へのアプローチだ」

「チャンスを与えたことについて、僕たちはほとんど自由にはやらせていなかったけど、僕たちはものにするための複数のチャンスを逃していた。前半に3つのビッグチャンスがあった。ローマでのチャンピオンズリーグのアウェーゲームの前半にこれだけのチャンスがあれば、ものにしないといけない」

「そして、後半は僕たちの脆さの影響を受けてしまった。でも、僕たちが何のリアクションも見せることができなかったと言っているわけではない。今夜、僕たちはここで0-1で敗れたけど、試合展開に基づけば、僕にとって0-1はオーケーだ。僕たちにはセカンドレグがある」

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