バイエルン・ミュンヘンはレンヌFWマティス・テル獲得に向けて話し合いを開始させた。『GOAL』の取材で明らかとなった。
バイエルンは今夏にサディオ・マネ、マタイス・デ・リフトらを獲得。さらにセルジュ・ニャブリとも契約延長に至るなど、順調な補強活動を進めている。次なるターゲットにテルを設定したようだ。
すでにバイエルンはレンヌに向けて2度のオファーを提出。直近では2250万ユーロ(約31億8000万円)のオファーを提示したが、拒否された。しかし、バイエルンは諦めておらず、3度目のオファーに向けて準備を進めている。
バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)はブルターニュに到着し、レンヌの関係者と会談を行った。レンヌは3度目のオファーにまもなく答えを出すとみられている。
テルは昨季レンヌでトップチームデビューしたばかり。16歳110日で史上最年少選手となっていた。




