バイエルン・ミュンヘンは、アーセナルDF冨安健洋への関心を強めているようだ。
今季アーセナル加入3シーズン目を迎えた冨安。プレミアリーグでは途中出場が続いていたものの、チャンピオンズリーグでは3試合に先発出場して高評価を獲得することに。さらにシェフィールド・ユナイテッド戦(5-0)では加入後初ゴールを奪うと、10月のクラブ月間最優秀選手賞も獲得。プレミアリーグでも直近2試合で先発を飾るなど、クラブで重要な存在であり続けている。
そんな25歳の日本代表DFに対し、ドイツ王者が関心を寄せているという。先日ドイツ『スカイ』は、今年夏の移籍市場で獲得に動いており、1月の移籍市場や来夏にもアプローチする可能性があると伝えていた。
そして『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、自身の『X(旧Twitter)』で「トミヤスに関する独占ニュース:昨日に公表したように、FCバイエルンは夏に25歳DFをかなり強く求めていた。一番の理由は、センターバックと左右のサイドバックでプレーできる万能性の高い選手であるということ」とし、以下に続けた。
「バイエルンは冬にも獲得したい考えだが、アーセナルは放出を望んでいない。現段階で彼は非売品で、バイエルンにも伝えられている。ただし、バイエルンは来夏の移籍に向けて選手の状況を監視し続けることになる」
ミケル・アルテタ監督やチームメイトからも称賛を集める冨安。今後の動向に注目が集まっている。




