Tanguy Ndombele FranceGetty

バイエルンがエンドンベレ&トリッソのトレードに興味か…しかしトッテナムは交渉継続を拒否

バイエルン・ミュンヘンがトッテナムとのトレードに興味を持つようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。

2019年夏にクラブ最高額5400万ポンド(約81億円)でリヨンからトッテナムに加入したエンドンベレ。しかし、マウリシオ・ポチェッティーノ政権、ジョゼ・モウリーニョ政権で輝けず、期待を大きく裏切っている。さらに、今夏の移籍市場でクラブに退団できるか尋ねたこともわかっているようだ。

そんな24歳のフランス代表MFに対して、バイエルンが興味を持つ様子。さらに、トッテナムに2000万ユーロ(約26億円)の移籍金に加え、コランタン・トリッソの譲渡を含めたオファーを提示したが、プレミアリーグのクラブは首を縦に振らず、これ以上の具体的な話し合いに入ることを拒んだともされている。

今夏から新たに指揮を執るヌーノ監督は、22日のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦を前に、エンドンベレについて「タンギは我々のチームにいるということだけ君たちに伝えることができる。しかし、彼と誠実に話し合う必要がある」と話し、自身のスタンスを強調した。

「話をするチャンスはあったが、彼自身からの発信がなければいけない。それに、以前にも言ったが、私の仕事はトッテナム・ホットスパーズでプレーするために選手を説得することではなく、トッテナム・ホットスパーズでプレーするために選手たちの準備を整えることだ」

また、トッテナムはさらなる攻撃陣の補強を目指しており、ウルヴスのアダマ・トラオレやルビン・カザンのクヴィチャ・クワラツヘリアに興味を持つようだ。

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