バイエルン・ミュンヘンでデビューしたGKヤン・ゾマーが新たな挑戦について語った。
バイエルンは20日、ブンデスリーガ第16節でRBライプツィヒ。今冬の移籍市場で加入したばかりのゾマーが先発デビューを果たした。試合は1-1のドローに終わり、ゾマーは「すべてが100%うまくいったわけではない」と話す。
「チームはまだ僕のことをよく知らないし、僕も彼らのことを知らない。もう少し時間が必要だろう。長い休みの後で、今日はとても激しい試合だった。次の火曜日には、再び勝利を手にしたい」
「ここ数日、とても慌ただしく、激しい日々を送っている。グラードバッハとの話し合いは常にフェアで、一緒に座って解決策を見いだした。今はこのビッグクラブでの新しい挑戦と、これからの課題をとても楽しみにしている」
また、ユリアン・ナーゲルスマン監督はゾマー選手のデビュー戦について「とてもいい、勇敢だ。3、4本のクロスをインターセプトした。正直なところ、それほどセーブする必要はなかった。しかし、彼はボールを持って良いプレーをした。いい存在感を示している」と評価した。
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