バイエルン・ミュンヘンは、退団の可能性があるロベルト・レヴァンドフスキの代役として、アヤックスFWセバスティアン・ハラーに関心を持っている。『GOAL』の取材で明らかになった。
2014年にドルトムントからフリーでバイエルンに加入したレヴァンドフスキ。以降、ハイレベルのパフォーマンスを継続して披露する同選手は、一昨年前の3冠に大きく貢献し、昨シーズンにはブンデスリーガのシーズン得点記録を更新。今シーズンもここまで公式戦48ゴールを記録し、クラブのリーグ10連覇の立役者になった。
しかし、絶対的エースとの現行契約は来夏で満了。依然として契約延長交渉は始まっておらず、このクラブの姿勢に対して選手は不満を抱えていると伝えられている。そして退団の可能性も否定しておらず、新天地としてバルセロナが有力候補に挙がっている状況だ。
そして『GOAL』の取材で、仮にレヴァンドフスキが退団することになれば、バイエルンはアヤックスで大活躍を見せるハラーを代役として目をつけていることが明らかとなった。フランクフルトでプレーするなどブンデスリーガを知る同選手の獲得に向けて、現在レンタル先のアンデルレヒトで大きなインパクトを残し、アヤックスが興味を示すジョシュア・ザークツィーを交渉に含める可能性もあることがわかった。
さらにバイエルンは、アヤックスのノゼア・マズラウィ、ライアン・グラフェンベルフにも興味を持っていることがわかっている。
なお、今シーズンのチャンピオンズリーグで7試合連続弾を含み計11ゴールをマークしたハラーに対して、興味を持つのはバイエルンだけではない。マンチェスター・ユナイテッドやミラン、インテルも獲得に関心を寄せているようだ。来夏の獲得競争は激化することが予想されている。
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