バイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガ開幕戦でシャルケを相手に快勝を収めた。
バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、ヨシュア・キミッヒ、トーマス・ミュラー、セルジュ・ニャブリといった主力選手が先発。また、新加入のリロイ・サネも先発に名を連ねた。
試合は開始4分にキミッヒのパスに抜け出したニャブリが、ワントラップから巧みなターンを見せて左足を振り抜き、先制点を奪う。19分には右サイドのクロスから、ミュラーが落とし、レオン・ゴレツカが右足インサイドで流し込む。31分にはレヴァンドフスキが得たPKを自ら決め、前半で3-0とする。
後半に入ると、47分、59分と、ともにサネのアシストからニャブリが追加点を挙げ、新たな背番号7はハットトリックを達成。69分にはミュラー、71分にはサネの加入後初ゴールも決まり、81分には途中出場でチャンスを得た17歳ジャマル・ムシアラも見事なシュートを叩き込み、8-0に。
バイエルンが開幕戦を8-0と圧倒的なスコアで制し、2020-21シーズンを最高の形でスタートさせた。
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