バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWリロイ・サネが新シーズンに向けて意気込みを語った。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
サネは昨夏、マンチェスター・シティからバイエルンへと加入。1年目は公式戦44試合に出場して10ゴール12アシストを記録した一方で、全体的なパフォーマンスは低調だったことから少なくない批判を浴びた。サネは新シーズンに向けてこのような意気込みを語っている。
「僕はゴールやアシストだけで評価されたくない。ゴールやアシストの数は少なくても、ブンデスリーガやチャンピオンズリーグで本当に重要な試合を決めることができ、タイトルを獲得することができれば、それはとても良いシーズンになるだろう」
また、ラウンド16で敗退に終わったEURO2020にも言及。サネ個人としても4試合のうち3試合が途中出場で「満足していない」と話す。
「決勝に進出した非常に強いイングランドに負けてしまったんだけど、それを言い訳にすることはできない。僕らは個々の資質をピッチで発揮することができなかった」
なお、バイエルンの今季初戦は13日で、ブンデスリーガ開幕戦でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦する。
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