Sadio Mane Liverpool 2021-22Getty

ブンデス王者バイエルンがサディオ・マネ獲得に興味か…クラブSDと代理人が週末に面会と報じられる

バイエルン・ミュンヘンがリヴァプールのサディオ・マネ獲得に興味を持つようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。

2016年にサウサンプトンからリヴァプールに加入して以降、中心選手としてプレーするマネ。2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献し、今シーズン4冠を目指すチームの中でここまで公式戦46試合で20ゴール4アシストを記録する活躍を見せている。

リヴァプールのエースの1人としてプレーするマネの現行契約は2023年夏に満了を迎えるが、依然として契約更新に向けた交渉は始まっていない。クラブは同じく来夏に契約が切れるモハメド・サラーとの交渉を優先するとされており、このまま契約最終年を迎えることが予想される。

2019年に契約更新する前にはレアル・マドリー行きなども報じられたマネに対して、今夏の移籍市場でバイエルンが興味を持つ様子。同メディアによると、クラブのスポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が週末に同選手の代理人と面会したようだ。しかし、現時点で両クラブによる正式な話し合いは行われていない。

なお、サリハミジッチ氏は8日のシュトゥットガルト戦後に今夏の移籍市場でビッグネームを迎え入れる可能性について問われ「できることと、できないことを見極めなければいけない。しかし、我々にはクリエイティブな考えがある」とコメントしたようだ。

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