バイエルン・ミュンヘンはRBライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー獲得が既定路線となっているようだ。『Goal』が報じた。
ライプツィヒとの契約更新を拒否し、ステップアップを狙っているザビッツァー。バイエルンは興味を寄せているものの、ライプツィヒが要求する1500万ユーロ(約19億4000万円)を支払うことに迷いが生まれているようだ。その理由として、コランタン・トリッソ、ミカエル・キュイザンスといった控えMFが在籍していることが挙げられている。
一方で、個人合意には至っており、バイエルンが移籍金を支払うことを決断すれば、正式発表は近いとみられている。
なお、ライプツィヒはバルセロナの若手MFイライクス・モリバ獲得でザビッツァーの穴を埋める模様。モリバとザビッツァーの代理人は同じ人物となっていることから、スムーズに事は進むようだ。
▶21/22ドイツ ブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額888円(税込)キャンペーン実施中!





