バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフは、退団の可能性を認めている。『De Telegraaf』が伝えた。
昨夏、アヤックスから2100万ポンドと言われる移籍金でバイエルンに移籍したフラーフェンベルフ。しかし、デビューシーズンは思うような出場機会を得られず、全公式戦で先発は5試合にとどまった。
今夏もコンラッド・ライマーを獲得し、なおも中盤の補強を目論んでいることが伝えられるバイエルン。それだけに、フラーフェンベルフはより多くの出場機会を求めて退団する可能性もあると認めた。
「僕はただ、もっとプレーしたいんだ、できればバイエルン・ミュンヘンで。そうでなければ、自分が100%プレーできるクラブで。それが僕の希望だ。だって、もう今のような1年は過ごしたくないからね。1シーズンはいいし、本当に多くのことを学んだ。でも、僕はただサッカーがしたいんだ」
なお、フラーフェンベルフはU-21EUROに出場する予定。その後去就について決断するとした。
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