バイエルン・ミュンヘンの若手2人がレンタルされることが決定している。
19歳のジョシュア・ザークジーはセリエAのパルマへのレンタル移籍が決定。これまでトップチームで17試合に出場し、4ゴールをマークしている。だが、今季はエリック・マキシム・チュポ=モティングの加入もあり、途中出場での出番も激減していた。
ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)はザークジーについて「今は1部リーグでのプレー時間を増やすことが重要だ。彼がパルマのさらなる発展に貢献できると確信している」と期待を寄せた。
さらに同日、20歳のDFクリス・リチャーズをホッフェンハイムへレンタル移籍させることも発表。2018年にダラスから加入し、これまでにブンデスリーガ4試合に出場していた。
リチャーズはホッフェンハイムへの移籍に際して「次のステップに進むことを楽しみにしている。今はブンデスリーガでより多くの試合に出場することが重要だ。僕には大きな目標があるし、バイエルンで成長していきたい」と語った。
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