DFBポカール2回戦が13日に行われ、2部のホルシュタイン・キールとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
バイエルンはリロイ・サネ、セルジュ・ニャブリ、ヨシュア・キミッヒ、トーマス・ミュラーといった主力が先発。一方でロベルト・レヴァンドフスキやダヴィド・アラバはベンチスタートとなった。
試合は14分にバイエルンが先制。ミュラーのヘディングの落としはGKが弾くが、これがニャブリに当たり、そのまま無人のゴールへと押し込んだ。しかし、ホルシュタイン・キールが37分にカウンターから同点ゴールを奪う。その後もキールは積極的な姿勢を見せ、バイエルンを攻め立てる。
後半開始直後、サネが鮮やかなFKを直接沈め、バイエルンが勝ち越し。リードを奪ったバイエルンだが、動きは鈍く、キールがゴール前へと近づく。バイエルンはレヴァンドフスキ、ドウグラス・コスタ、バンジャマン・パヴァールなどを入れ、試合を終わらせにかかる。だが、95分にキールがクロスからCBが合わせて土壇場で同点に追いつき、2-2で延長戦へと突入する。
延長戦に入ると、バイエルンが攻勢をかけるが、1点が遠く、結局PK戦へ。両チームともに5人目まで成功。先攻のバイエルンは6人目のマルク・ロカが失敗すると、キールの6人目バーテルスがきっちりと決め、2部キールが大金星を挙げている。
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