バイエルン・ミュンヘンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が、去就不透明なDFバンジャマン・パヴァールに言及した。
パヴァールはバイエルンとの契約は2024年夏まで。そのため、今夏の去就に注目が集まっており、バルセロナやチェルシーが獲得に興味を寄せると伝えられる。そんな中、サリハミジッチSDがパヴァールとの新契約の可能性について語った。
「話し合いを行い、彼がどう感じるかを見てみる。私は何も反対するつもりはない。彼が我々と一緒にいることをうれしく思う。ベンジーはシーズン後半、とてもいいプレーをしている。自信に満ちたパフォーマンスを見せているし、全体的にとてもいい仕事をしている」
なお、『スカイ』によると、バイエルンは今季終了後にパヴァールと交渉することになる模様。今夏に契約延長するか、売却するかの二択となっているようだ。


