Benjamin Pavard Bayern 30042023Getty

去就不透明パヴァールに言及…バイエルンSDは契約延長に前向き「何も反対するつもりではない」

バイエルン・ミュンヘンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が、去就不透明なDFバンジャマン・パヴァールに言及した。

パヴァールはバイエルンとの契約は2024年夏まで。そのため、今夏の去就に注目が集まっており、バルセロナやチェルシーが獲得に興味を寄せると伝えられる。そんな中、サリハミジッチSDがパヴァールとの新契約の可能性について語った。

「話し合いを行い、彼がどう感じるかを見てみる。私は何も反対するつもりはない。彼が我々と一緒にいることをうれしく思う。ベンジーはシーズン後半、とてもいいプレーをしている。自信に満ちたパフォーマンスを見せているし、全体的にとてもいい仕事をしている」

なお、『スカイ』によると、バイエルンは今季終了後にパヴァールと交渉することになる模様。今夏に契約延長するか、売却するかの二択となっているようだ。

▶【2022-23】ブンデスリーガLIVEアプリで全試合配信!7日間無料トライアルはこちらから登録

広告
0