Callum Hudson-Odoi England U21 2020Getty

バイエルン、チェルシーFWハドソン=オドイを“長期的なターゲット”に…昨年から幾度もアプローチ

バイエルン・ミュンヘンはチェルシーのFWカラム・ハドソン=オドイを長期的なターゲットに設定しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

幼少期からチェルシー一筋で、イングランド代表として2017年のU-17ワールドカップ制覇にも貢献するなど、期待を集めるハドソン=オドイ。そんな同選手に対して、バイエルンは2019年冬の移籍市場で複数回にわたり好条件のオファーを提示するなど、興味を寄せてきた。

その後、ハドソン=オドイはアキレス腱断裂の重傷を負い、バイエルンは夏にマンチェスター・シティからリロイ・サネを獲得。すでに興味を失ったかと考えられていたが、いまだ獲得を諦めていないという。バイエルンは今冬には獲得に乗り出すことはないものの、「長期的なターゲット」としてハドソン=オドイを注視しているようだ。

一方で、具体的な動きにつながるかどうかは、現在ユヴェントスからレンタル中のドウグラス・コスタ次第。D・コスタがバイエルンに買い取られることとなれば、オドイのドイツ行きも消滅すると考えられている。

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