Manuel Neuer FC Bayern 2022Getty

ノイアー、バイエルンの決定に大きな不満「納得できる理由ない。キャリアで最も残酷な出来事」

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーがクラブの決断に疑問を呈した。『The Athletic』が伝えている。

バイエルンは先日、ノイアーの友人であったGKコーチトニ・タパロヴィッチ氏を解雇。ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は「トニはGKコーチとして、ここ数年のチームの成功に携わってくれた。そのことに感謝したい。特に、仕事の進め方について意見の相違があり、今回、私たちは別々の道を歩むことになった。彼の今後の活躍を祈っている」と説明していた。

自身が負傷している間に決定されたことについてノイアーは「あれは非常に堪えたね」と明かし、こう続けた。

「クラブ関係者に言われ、突然のことだった。トニにとってもね。まったく理解できなかった。本当に打ちのめされたよ。トニは常にチームプレーヤーであったし、誰もがそう見ていた。11年半の間、彼は僕のために働いていたのではなく、GKグループ全体のため、コーチングスタッフのため、そしてクラブのために働いていたんだ。仕事とプライベートは常に切り離して考えることができていた。客観的でない、信憑性がないと思われるかもしれないことは理解しているが、本当に違いがわかるんだ」

さらに、ノイアーは「心臓が引きちぎられるような感じだった。僕のキャリアの中で最も残酷な出来事だった。今までたくさんの経験をしてきたけれどね」と話し、クラブに不満を示した。

「理解できる理由はなかった。納得のいかないことを言われた。人々が互いに話し合い、物事を解決する可能性を排除するようなことは、何一つ聞いていない。この数年間、トニについて否定的なことを言う監督を聞いたことがない。ペップ・グアルディオラやその仲間、カルロ(アンチェロッティ)、ニコ(コバチ)に聞いてみてくれ」

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