バイエルン・ミュンヘンは、GKマヌエル・ノイアーの後継者としてミランGKマイク・メニャンをターゲットにしているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2011年にシャルケからバイエルンに加入して以降、10年以上にわたってチームの守護神を務め、数々のトロフィーを勝ち取ってきたノイアー。昨年12月に負った下肢骨折の重傷から復帰したばかりの同選手は、先日に2025年夏までの契約延長を結び、最低でもあと2シーズン半はチームに残ってプレーすることが期待されている。
守護神の契約延長を受け、バイエルンを指揮するトーマス・トゥヘル監督は「良い感じで続けられると感じられる限り、彼はここでプレーする。我々はいかなる制限を作るつもりもない。彼が希望する限りゴールの前に立つことができる」とノイアーへの信頼を強調していた。
しかし、ノイアーもすでに37歳となっていることから、バイエルンはすでに後継者をピックアップしている模様。ドイツ『スカイ』によると、ミランのメニャンに加え、ドルトムントGKグレゴール・コベル、シュトゥットガルトへ期限付き移籍中のアレクサンダー・ニューベルの3選手が候補に挙がっているようだ。
同メディアのフロリアン・プレッテンベルフ氏は、ミランでの78試合で35度のクリーンシートを達成するメニャンについて「彼が現在の世界最強のゴールキーパーと推す人も多い。バイエルンは間違いなく興味を持っており、その様子を注視している。現時点で大きな注目があるわけではないが、ノイアーの後継者を選ぶ際にこの名前を覚えておかなくてはならない」とコメントしている。
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