バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが引退時期について語っている。ドイツ紙『ビルト・アム・ゾーンタグ』が伝えた。
現在、35歳のノイアー。キャリア終盤を迎えていることは確かだが、引退については「ある要因による」とし、年齢が区切りにはならないことを強調している。
「フィットネス、身体的に元気であること、トレーニングに置いていかれないことが重要だ。パフォーマンスを発揮し、チームから必要とされなければならない。そして、楽しんで、本当にそうしたいと思わなければならない。意識して生活し、健康的な食事をし、よく眠ることが重要だ。でも、年齢の条件はない。40歳でやめるとは今は言わないよ」
現在、33歳のロベルト・レヴァンドフスキはいまだゴールを量産しており、自身について「26歳と感じている」と以前にコメントしていた。ノイアーは笑いながら「レヴィよりは少し上に感じているね」と認める。
「これまでの経験から、自分が何歳なのかはもうわかっている。でも、骨は大丈夫だし、体調もいい。20代後半と言ったところかな」
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