Julian Nagelsmann Bayern Munich GFX

バイエルンがナーゲルスマンと接触開始…ライプツィヒは史上最高額39億円を要求へ

バイエルン・ミュンヘンは、次期指揮官候補としてRBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督と接触を開始した。『Goal』と『Spox』の共同取材で明らかとなっている。

昨季途中から指揮して3冠に導いたハンジ・フリック監督が今季限りで退団する希望を明かし、混乱に陥るバイエルン。クラブが「一方的な発言を非難する」と声明を発表するなど泥沼化の様相を呈しているが、来季から率いる後任探しに奔走していることが伝えられている。

そして『Goal』と『Spox』の共同取材で、ナーゲルスマン監督と接触を始めたことが発覚した。28歳でブンデスリーガ史上最年少監督に就任、すでに5年間ドイツトップリーグで手腕を振るってきた青年監督を次期指揮官のトップターゲットに定めたようだ。

しかし、ライプツィヒ側も徹底抗戦の構え。33歳知将の引き抜きには、指揮官の契約解除金としてはスポーツ史上最高額となる3000万ユーロ(約39億円)を要求していることも明らかとなっている。

ユルゲン・クロップやマッシミリアーノ・アッレグリ、シャビ・アロンソなど数多くの名前が浮上しているバイエルンの次期指揮官。決定する最後まで目が離せない状況となりそうだ。

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