バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラがワールドクラスの輝きを放っている。
バイエルンは14日、ブンデスリーガ第2節でヴォルフスブルクと対戦。33分にムシアラが先制点をマークすると、43分にもトーマス・ミュラーが追加点を挙げて2-0と勝利した。
この試合でムシアラは巧みなボディバランスから正確無比なシュートを打ち込み、開幕から公式戦3試合連続ゴールを記録。『ビルト』では最高評価の「1」、そして『キッカー』では2週連続となる週間ベストイレブンにも選出された。
ムシアラは試合後、「良いサッカーをしている。ピッチ上で正しいエネルギーを得ようとしている。今日はスタートが良くなかったが、その後、エネルギーが増し、長い時間、試合をコントロールすることができた」と勝利を振り返った。
19歳にしてワールドクラスの階段を上るムシアラにはユリアン・ナーゲルスマン監督も称賛。「彼は非常に謙虚で、常に学び、向上しようとする選手。今日のスタンディングオベーションをとてもうれしく思う。常に前を見て、このようなパフォーマンスを確認することが大切だ。今日のようなパフォーマンスをたくさんして、ゴールを決めてくれることを期待している」と話した。
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