バイエルン・ミュンヘンが17歳のMFジャマル・ムシアラと契約延長に近づいているようだ。ドイツ『スカイ』が報じた。
ムシアラは2020年6月に行われたフライブルク戦でトップチームデビュー。今季はリーグ戦11試合に出場して3ゴールを挙げている。一方で、バイエルンとの契約は2022年まで。プレミアリーグのチェルシーなどを筆頭に、若き才能に興味を示すビッグクラブが多数現れていた。
だが、バイエルンは契約延長交渉を進めており、2025年までのプロ契約を締結する見込み。ムシアラの18歳の誕生日である2月26日に正式契約に至ると伝えられている。
なお、ムシアラはユース年代ではイングランド代表としてプレー。だが、A代表ではドイツでもプレーする権利も持っており、その決断には注目が集まっている。
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