バイエルン・ミュンヘンがティモ・ヴェルナーの獲得を狙う可能性があるようだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えた。
2020年夏にレヴァークーゼンからチェルシーに加入したヴェルナー。しかし、移籍1年目はチャンピオンズリーグ制覇などに貢献するも、ゴール欠乏症に陥るなどサポーターからの期待を大きく裏切った。
これを受け、チェルシーは今夏にインテルからクラブ史上最高額でロメル・ルカクを獲得。センターフォワードの位置にベルギー代表のビッグプレーヤーが入ることから、その控えという立ち位置に降格したヴェルナーは、現状に変化がなければ来年2022年夏にクラブから離れる可能性があるという。
そんなドイツ代表FWに興味を持つとされるのがバイエルン。同メディアによると、実際に代理会社“Sports365”が同選手に助言するようで、さらに同会社の顧客にはバイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督やダヨチャンクレ・ウパメカーノ、ニクラス・シューレといった名前もある。
RBライプツィヒ時代の恩師であるナーゲルスマン監督はヴェルナーの起用方法などを熟知しており、別々の道に進んでから1年が経つものの、依然として双方は頻繁に連絡を取り合っているとのこと。さらに、同メディアによると、指揮官が交代した今夏から内々でドイツ代表ストライカーの名前が議論されていたようだ。
仮にバイエルンが興味を示すアーリング・ハーランドを獲得できず、ロベルト・レヴァンドフスキの引き留めにも失敗した場合、ヴェルナーが来夏のトップターゲットに昇格するようだ。





