Goal.com
ライブ
Joshua Kimmich Thomas Muller Borussia Monchengladbach Bayern DFB Pokal 27102021Getty Images

「非常にショック。説明できない」バイエルンSDが48年ぶり大敗に嘆き

バイエルン・ミュンヘンが歴史的敗戦を喫したことを受け、スポーティングディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は嘆いた。

27日に行われたDFBポカール2回戦でバイエルンは敵地でボルシアMGと対戦。バイエルンは開始早々に失点し、前半だけで3点のビハインドを背負う。後半にはさらに2点を追加され、攻撃陣も不発に終わり、0-5で敗れた。

5点差以上で敗れるのはブンデスリーガの試合で1-7でフォルトゥナ・デュッセルドルフに敗れた1978年以来43年ぶり。衝撃的な結果を受け、サリハミジッチ氏はドイツ『ARD」で「非常にショックを受けている」と話し、落胆をあらわにした。

「私たちは試合の中にいなかった。いずれの状況でも、彼らは私たちよりもタフだった。集団的なブラックアウトだった。説明できるものではない。グラートバッハではいつだってどれだけ難しいものになるか理解していたし、試合前に話し合っていた。簡単に説明できるものではない」

また、新型コロナウイルスに感染したユリアン・ナーゲルスマン監督の不在の影響かと問われた同氏は「もちろん、私たちはここにコーチにいてほしい。ただ、すべてのことが本当に良くない方向へと行ってしまった。今日はコーチ云々という問題ではない」と説明した。

なお、DFBポカールで2シーズン連続のラウンド32敗退は、1994年-1996年以来のこととなる。

広告
0