バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキは、自身のハットトリックでのベンフィカ戦の勝利を喜んだ。
2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節で、バイエルンはホームでベンフィカと対戦。26分にレヴァンドフスキがゴールを挙げると、セルジュ・ニャブリ、リロイ・サネにも得点が生まれる。その後3-1で迎えた61分、そして4-2となった後の84分にレヴァンドフスキがネットを揺らし、5-2でベンフィカを退けた。
チャンピオンズリーグ出場100試合目となった試合で、大会通算4度目のハットトリックを記録したレヴァンドフスキ。試合後に『アマゾン・プライム』で「最初の20分はほとんどボールに触れなかった。ストライカーにとって我慢を続けることは簡単なことではない」と話し、自身のゴールを振り返った。
「最初のゴールの後、すべてのことが少しばかり容易くなった。今日の一番のお気に入りのゴールは2ゴール目だ。でも、僕たちが許した2ゴールには不満がある。ただ、それが僕たちにとってのモチベーションになった。特に(マヌエル)ノイアーにとって重要なものになったね」
ハットトリックを記録した同選手だが、前半終了間際にはPKを失敗する場面も。これについては「ペナルティとのつながりがあまり良くなかった。僕のミスだ。ゴールキーパーがどこにジャンプしているのかはっきりと見えたけど、それでもシュートは間違った方向に行ってしまった」と振り返ったが、「幸いにも、その後にさらに得点して、3ポイントを奪えた。大きな勝利だ」と喜びをあらわにした。
また元バイエルンのマリオ・ゴメス氏は、レヴァンドフスキについて「彼は別のスポーツをプレーし、異なるリーグでプレーしているみたいだ。まだ何年間かキャリアが残っているから(リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを)彼なら捉えられる」と絶賛した。




