バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは残留することになるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』などが報じた。
33歳となった現在も衰えるどころか進化を続けるレヴァンドフスキ。2020-21シーズンはケガの影響などで欠場した期間もあった中、ブンデスリーガ29試合で41ゴールと圧巻の活躍を披露。ゲルト・ミュラー氏の持っていた1シーズンのブンデスリーガ得点記録を塗り替えた。
今夏には移籍を希望するが、バイエルンが放出を許可せず。残留が決まり、2021-22シーズンへと突入していた。そして、すでにレヴァンドフスキはミュンヘンの生活に満足しており、残留へと気持ちが傾いているようだ。
バイエルンとの現行契約は2023年までだが、2025年まで延長することを望んでいるという。そうでなくとも、同選手はクラブから契約延長の意思表示を求めているようだ。
2023年の契約満了時、35歳となっているレヴァンドフスキ。しかし、世界的にはクリスティアーノ・ロナウドやズラタン・イブラヒモヴィッチといったベテランストライカーが第一線で活躍していることもあり、彼ら同様に活躍する姿は容易に想像できるだろう。
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