バイエルン・ミュンヘンがレディングのオマル・リチャーズ獲得に迫っているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
チャンピオンシップ(英2部)のレディングで今シーズン公式戦30試合に出場するリチャーズに対しては、先日からバイエルンが獲得に強い関心を持つと報道。来シーズンに向けたサイドバックの新戦力としてノリッジ・シティのマックス・アーロンズらとともに候補に挙がっていた。
そんな中、現在23歳の元U-21イングランド代表DFがバイエルンのメディカルチェックをパスし、4年契約に合意したことが判明。今夏にレディングとの契約が満了を迎え、フリーになる同選手は、7月からアリアンツ・アレーナに活躍の場を移すことがもうじき決定するようだ。
なお、リチャーズは加入後、昨シーズンのトレブル達成に大きく貢献したアルフォンソ・デイヴィスのバックアップとしての役割を与えられる見込み。20歳のカナダ代表DFは今シーズン前半を負傷離脱し、またユーティリティプレーヤーのダヴィド・アラバも今夏に退団するため、補強が必要なポジションであると考えられていた。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




