LEON GORETZKA BAYERNGetty Images

去就注目のゴレツカ、最優先はバイエルン残留…契約交渉難航でビッグクラブが関心も

バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカは、契約交渉が行き詰まるものの、残留を最優先に考えているようだ。『Goal』と『SPOX』の取材で明らかになった。

2018年夏にシャルケからフリーでバイエルンに加入したゴレツカ。一昨シーズン前の3冠に貢献するなどブンデスリーガ王者で確かな存在感を示す同選手だが、現在去就に揺れる。現行契約は2022年夏までとすでに12カ月を切るものの、クラブとの契約延長交渉は一向に進展しない。

最大2000万ユーロ(約26億円)の年俸を受け取るサラリーをクラブに要求すると報じられるなど、サラリー面が理由で交渉は難航。それでも、クラブ首脳陣に長期的な残留の意思があることを伝えており、契約延長合意を目指してここ数カ月の間でも複数回にわたり交渉が続けられているようだ。

またゴレツカの場合、同じくサラリー面でクラブとの交渉が暗礁に乗り上げ、今夏に退団してフリートランスファーでレアル・マドリーに加入したダヴィド・アラバと同じ道を辿ることが予想されるキングスレイ・コマンとの状況とは大きく異なることもわかっている。

なお、バイエルンとの交渉が行き詰まるゴレツカに対しては、レアル・マドリーやバルセロナ、さらにマンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を寄せると考えられている。

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