Eric Maxim Chuopo-MotingGetty

バイエルン、チュポ=モティングと2年間の新契約締結…昨夏にフリー移籍し、9Gの活躍

バイエルン・ミュンヘンは、エリック・チュポ=モティングとの契約延長を発表した。

昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したチュポ=モティングは、フリートランスファーでバイエルンに加入。今シーズンは公式戦32試合に出場し、9ゴールを挙げるなどブンデスリーガを制したチームの中で、主にロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパーとしての務めを果たした。

そんな32歳のカメールン代表FWの現行契約が今夏に満了を迎える中、バイエルンは4日に2023年までの2年間の新契約を結んだことを発表。新たに就任するユリアン・ナーゲルスマン監督の下でも重要な役割を担うことになりそうだ。

チュポ=モティングはクラブの公式ウェブサイトで「ここにいられることは誇りだ。バイエルンはとても特別なクラブ、ドイツナンバーワンのクラブ、世界最高の1つのクラブだ」と話し、契約延長に至った喜びを語った。

「最初の1年は、ピッチ上だけではなく、たくさんの楽しみをピッチ外でも共有できて最高だった。チームとしての成功を続けたいし、ベルリンでのDFBカップ決勝に進み、チャンピオンズリーグも制したい。美しい街ミュンヘンについてさらに詳しくなれること、より居心地の良さを感じられることを楽しみにしている」

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