バイエルン・ミュンヘンは、アルフォンソ・デイヴィスの状態を発表した。
先日に開幕したゴールドカップに出場するカナダ代表に当初選出されていたデイヴィス。しかし、先週初めのトレーニング中に足首を負傷し、そのまま代表チームから離脱して所属先のバイエルンに帰還していた。
そして12日、ブンデスリーガのクラブはデイヴィスの検査結果を発表。声明の中で「アルフォンソ・デイヴィスは一定期間離脱する。20歳の選手はカナダのゴールドカップに向けた準備中に左足首の外側靭帯損傷を負った。デイヴィスはリハビリのためにミュンヘンに戻っている。侵襲的な治療の必要はない」と伝えた。
デイヴィスの離脱期間だが、クラブから公式な発表はないものの、どうやら4週間から6週間になる見込み。それでも手術を回避できたことは、チームにとって朗報と言えそうだ。
なお、新たにユリアン・ナーゲルスマン監督が指揮を執るバイエルンは、8月13日のボルシアMG戦で2021-22シーズン開幕を迎える。


