バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスが足首の靭帯損傷を負ったようだ。
24日に行われたブンデスリーガ第5節で、バイエルンはホームでフランクフルトと対戦。ロベルト・レヴァンドフスキにハットトリックが生まれるなど5-0で快勝したバイエルンだが、開始早々にデイヴィスは負傷し、スタッフに抱えられながらピッチを後にした。
昨年の加入以降センセーショナルな活躍を見せ、昨シーズンにはトレブルを達成したチームの主力として大活躍した19歳のカナダ代表サイドバックだが、接触のない場面で足首をひねり、わずか3分でリュカ・エルナンデスとの途中交代を余儀なくされた。
試合後、ハンジ・フリック監督はデイヴィスの状態について「彼は足首をひねり、靭帯を切った。靭帯は部分断裂の状態だ。6週間から8週間の離脱になると思う」と明かしていた。
新型コロナウイルスの影響で開幕が後ろ倒しとなった今シーズン、各クラブが過密日程に直面する中、主力の1人デイヴィスの離脱はバイエルンにとって痛手だ。同クラブは、今後チャンピオンズリーグでロコモティフ・モスクワ、ザルツブルクと対戦し、リーグ戦でケルン戦を迎えると、11月7日にはドルトムントとの直接対決を迎える。
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