バイエルンのFWトーマス・ミュラーが敗戦を振り返っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
バイエルンは9日、ブンデスリーガ第14節でフランクフルトと対戦。前半で1-3とされると、後半にも2点を追加され、1-5と大敗を喫している。試合後、テレビインタビューに応じたミュラーを除き、バイエルンの選手は全員バスに乗り込み、ミックスゾーンで質問に答えるために立ち止まる選手はいなかった。
ミュラーはこの状況についても「仕事の一部だ。僕はこの仕事が好きだし、それも仕事の一部だ。もちろん負けるのは嫌だけどね」と話しつつ、こう続けた。
「インタビューに関しては、マヌエル・ノイアーと僕がここで一番経験がある。だから、僕は何度も顔を出しているんだ。19歳の選手たちが今ここに立っていて、滑りやすい氷の上に誘導されるようなことがあれば、それは賢明なことではないからね」
さらに、今後についてミュラーは「1-5で負けたのだから、リアクションが必要だし、"怒りのエンジン"がかからなければならない」と巻き返しを誓った。
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