バイエルン・ミュンヘンのFWエリック・マキシム・シュポ=モティンが結果を残し、喜びを語った。
バイエルンは16日、ブンデスリーガ第10節でフライブルクと対戦。シュポ=モティンはこの試合で今季初先発を飾ると、1ゴール1アシストの活躍を見せ、5-0の大勝に大きく貢献した。「最初の1分から最後の1分まで、誰がここのボスなのかがわかった」と話す。
「いい攻撃でとてもいいゴールを決めることができた。個人的には、自分のゴール、アシスト、そして自分たちのプレーに満足している。この調子でやっていくしかない」
「僕は毎日トレーニングで全力を尽くしているし、選手たちもそれを見ている。メディアで語られることはすべて、サッカーの一部だ。でも、自分に何ができるかは分かっているし、チームを助けられることも分かっている」
今季はこれまで正当な9番タイプの選手を置かず苦戦してきたバイエルンだが、シュポ=モティンを前線に配したことで攻撃がスムーズに回った。それでも、カメルーン代表FWは「もちろんたくさんプレーをし続けたいが、一番大事なのはチームで成功すること」とチーム第一であることを強調した。
また、ユリアン・ナーゲルスマン監督もシュポ=モティンについて「今日、とてもよくやってくれた。彼は最初の1分からトレーニングの成果をピッチで発揮してくれた。彼は先発するのがふさわしい。彼を頼れることは分かっているし、彼がいてくれて嬉しい」と評価した。
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