バイエルン・ミュンヘンのFWエリック・マキシム・シュポ=モティンが好調の理由を語っている。
バイエルンは22日、ブンデスリーガ第11節でホッフェンハイムと対戦。コーナーキックからジャマル・ムシアラのゴールで先制すると、38分にシュポ=モティンが追加点。2-0と勝利し、公式戦4連勝を飾っている。
シュポ=モティンは前節のフライブルク戦から公式戦3試合連続で先発出場。全試合でゴールに関与し、4ゴール2アシストを記録する。好調の理由について『スカイ』で「本当に秘密はないんだ。僕は毎回のトレーニングに全力を注いでいるし、いいトレーニングをしている。自分の資質とチームの資質を信じている。すべてがうまくいっているのは素晴らしいことだ」と話した。
また、セルジュ・ニャブリはシュポ=モティンの好調について「髪のせいだ。髪を染めてからというもの、彼はうまくいっているんだ(笑)」と冗談を飛ばした。
26日にはチャンピオンズリーグでバルセロナと対戦するバイエルン。シュポ=モティンは「バルサとの対戦はいつも特別なものだ。彼らの(予選突破の)最後のチャンスだから、真剣に戦わなければならない。レヴィに会うのも楽しみだ。彼は素晴らしい男で、ワールドクラスのストライカーだ」と意気込んだ。




