ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、負傷により代表チームから離脱した。
2022年12月に下腿骨折の重傷を負ったノイアーは、昨年10月に実戦復帰。以降、所属するバイエルン・ミュンヘンの守護神としてここまで公式戦24試合に出場し、今回の代表ウィークで2022年ワールドカップ以来となるドイツ代表チーム復帰を果たしていた。
約1年4カ月ぶりにドイツ代表のゴールマウスを守ることが予想されていたノイアーだったが、この度負傷で代表チームから離脱することが決定。所属するバイエルンは声明の中で「ドイツ代表チームでのトレーニング中に左内転筋の筋繊維断裂を負った。バイエルンの主将はフランス戦とオランダ戦を欠場し、ミュンヘンに帰還する」と伝えている。
ノイアーの離脱期間は公式に発表されていないが、クラブにとっては大きな痛手に。バイエルンは代表ウィーク明けの30日にドルトムントとの大一番を、さらに4月9日にはチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのアーセナル戦を控えている。離脱期間が長引いた場合は両ビッグマッチを欠場する可能性もあり、状況に注目が集まっている。
