バイエルン・ミュンヘンはサディオ・マネの放出に全力を尽くすようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
マネは昨夏にリヴァプールからバイエルンへと加入。だが、負傷などもあり、ピッチ上で満足行くパフォーマンスを見せることはできず。さらに、チャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスター・シティ戦(0-3)後にはリロイ・サネを殴打したことが伝えられ、懲戒処分を受けるなど大きな騒ぎとなった。
そんな中、『スカイ』によると、バイエルンは夏にマネを放出するためにあらゆる手を尽くすという。トーマス・トゥヘル監督はマネをシステムに合わないと見切っており、今後も起用する計画はないと伝えられる。また、クラブ内部でも年俸2000万ユーロ(約29億4000万円)以上の契約は間違いだったと考えられているようだ。
なお、『フットボール・インサイダー』によると、マネはリヴァプールを恋しがっており、プレミアリーグ復帰を切望しているという。夏の電撃復帰が実現するか注目だ。
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